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LEDランタン ファミリーキャンプに必要な明るさって?

LEDランタン ファミリーキャンプに必要な明るさって?

さて、キャンプにランタンが必要なのは分かるけどLEDランタンってどうなんだろ。。

テント外で使うの?テント内ではどんなLEDランタンを選べばいいの?どれくらいの明るさがいいの?いったいルーメンって何?僕もはっきり言ってチンプンカンプン!?でした。ってことでLEDランタンについて勉強していきましょう。

基本的に明るさを表現する方法が、かなり難しいということに気付いてしまったので、あくまで参考程度にしてみてください!

LEDランタンの特徴

熱くならないLEDランタン

ランタンにはガソリンランタンガスランタンLED(電池式)ランタンがありますが、LEDランタンの一番の特徴といえば発熱量、放熱量が少ないってことです。

簡単に説明するとLEDランタンは殆ど熱くならないから危なくないですよ!ってことになります。LEDランタンは光自体に赤外線が殆ど含まれていない為、長時間使用し続けても熱くなりません。だからLEDランタンはテントやタープ内で使用しても安心なんですね。乱暴に扱わなければ横向きでも逆さまにしても大丈夫ですよ。

ガソリンランタン、ガスランタンの燃焼系ランタンは非常に熱くなりるので、火傷や火災、一酸化炭素中毒の危険もあります!テント、タープ内で使うことはしないでね!

扱いが簡単なLEDランタン

LEDランタンは電池を使用してボタンのON・OFで点灯、消灯が可能です。またボタンを押す回数により明るさの調整や、点滅、光の揺らぎ機能が付いたモノもあります。

ガソリンを入れたりガス管をセットしたりマントルの交換も不要で、燃料費も電池代だけになります。取り扱いもガソリン式、ガス式に比べるとホヤのようなガラスもないので神経質にならなくてもいいので非常に簡単になります。

ランニングコストが圧倒的に安いLEDランタン

LEDランタンは商品価格も他のランタンに比べ比較的に安く済みます。また電池式のランタンは充電式電池を使うことによりランニングコストが大幅に削減できます。最近ではUSB充電が可能やソーラー充電式のランタンもありますね。

ルーメンって何?

そもそもルーメンって何?キャンプにはどのくらいのルーメンが必要なの?簡単なルーメンの解説をしていきますので参考にしてみてください。

ルーメン(lm)とは簡単に言うと光の量の単位のことを言います。数値が大きくなればなるほど明るさは増します。ちなみに、一般電球の60W形は810ルーメン(lm)といわれています。よくあるワット数というのは消費電力のことを指しますが、ワット数とルーメンは光の明るさが同等でも消費電力が少ないのでルーメン(lm)と表します。

電球形LEDランプ性能表示等の ガイドライン

参照:一般社団法人 日本照明工業会

この表は 日本照明工業会の資料の数値を参照にしましたが、2017年3月もこんな感じのようです。発光効率はこれから上がるかもしれませんのでルーメンの数値は上昇していく可能性もあるかもです。LEDランタンもメーカーや年式、電球の口径によって今現在のルーメンの数値と明るさが違うかもしれませんね。1w(ワット)= 〇ルーメンという計算はできないそう。。

LEDランタン活用ヒント 早見表

この表は僕の経験と他参考サイト、GENTOS株式会社に直接問い合わせをさせて頂き作った早見表です。絶対的なものはありませんので参考としてご利用いください!(4~5人用のファミリーキャンプを想定しています)

LEDランタン活用ヒント早見表

GENTOSさん、とても親切な対応ありがとうございました!   GENTOS株式会社 問い合わせ

この表はあくまで参考としてお使いください!
100lm:テント(寝室)に1つあるといいですね。そこまで光量が大きいものではないので就寝用、枕元、読書、インテリアとして活用できます。
150~200lm:そこまで光量は大きくありません。寝室やテーブルランタンとして活用できると思います。
300~400lm:メインランタンとしては使えませんが、オールマイティで使い勝手がいいです。主にリビング用と考えると400lmに近い方がいいですね。
500~600lm:直視するのができないくらいの光量になってきます。寝室やテーブルランタンとしては眩しすぎるので、主にリビングで活用できます。
700~800lm:ラインナップは少ないですね。6人~8人用のタープには向いてるかもしれませんが、4,5人用のタープだと距離がとれないと眩しいかもしれません。
1000lm:メインランタンを目的として販売されています。充分な光量ですが賛否両論ですね。

500lmくらいからHighモードやLowモードの切り替え、光色の切り替え、光の段階調整を上手く利用することで幅広い使い方をカバーできます。オーバースペックにしておけば光量をおとすこともできるので、そういったことも頭に入れておきましょう!また、サイトの構成や、テント・タープの高さ広さ、ランタン本体の形状などでも灯りの拡散の仕方は変わります。

僕個人の見解としては300~600lmで2つあるとかなり便利だと思いますよぉ。初心者の方はFIELDOORから入っても安く勉強できていいかもしれませんね。人それぞれ光の感じ方も違いますので参考までに。。。

ここからは各ルーメンごとのランタンの簡単なご紹介をしております。重複する内容になるかもしれませんが興味のある方はご覧になってみてください!

100ルーメン以下のランタン

100ルーメン以下のランタンでもドーム型テントのように周りが囲まれている場所では、ランタン周りの壁になるものが光を反射させてくれるので、ある程度の行動はできるくらいの灯りだと思います。しかしヘキサタープのように開けた場所では部分的な灯りと考えた方がいいと思います。ファミリーキャンプを想定した場合、サブインテリア?もしくはサブサブランタンとしての位置づけでいいかと思います。寝室用に60~100lmのが1つあるといいかもですね。

スノーピーク(snow peak) ソリッドステートランタン たねほおずき
スノーピーク(snow peak) ソリッドステートランタン たねほおずき

スノーピーク(snow peak) ソリッドステートランタン たねほおずき
icon●サイズ:直径62×75(h)mm
●重量:57g(電池を除く)
●使用電源:単四型アルカリ乾電池(LR03)3本
●使用連続点灯時間:Hi-40h Low-70h
●使用温度条件:0度~35度
●照度:60 lm(ANSI lm)
●防滴仕様:IPX4級相当
●点灯モード:3モード(Hi-Low/Strobe/疑似ゆらぎ)+無段階調光
光源色:電球色相当 暖色

僕が4人用のドーム型テントの寝室用に使っているランタンです。60lmしかありませんが、テントの天井部にぶら下げておけるので、ほんのりと全体を照らしてくれます。何かを探したりする時も暗くて探せないというような暗さではなく、子供も怖がることがない明るさですね。寝るときには本当に丁度いい明るさで気に入ってます!点灯モードも3段階あって、長押しすることで任意の明るさに調整できるます。デザインも可愛く、カラーも何種類かあるそうです。コレクション的な魅力があるのでもう1つ欲しくなっちゃいますね。テーブルの上にちょこんと置いといてもいいし、どこにでも吊り下げられるので我が家では意外と重宝していますよ!

「ほおずき」の名を継いだ「たねほおずき」は、球形デザインやシリコンシェードの雰囲気はそのままに、直径62mmにまで小型化。ほおずき譲りの温もりある光を放ちます。一番の特徴は本体上部に装備したマグネットキャッチ。ヒモに通して吊るしたり、磁石が付く鉄製品に取り付けることができます。また、搭載されたプログラムによって、ロウソクのような光のゆらめきを出す、疑似ゆらぎ機能もあります。手のひらサイズなので、荷物を減らしたいシーンでの携行にも便利。車内のラゲッジスペースやご家庭でのナイトランプとしても活躍します。

 

MPOWERD LUX エムパワード ラックス 暖色インフレータブルLEDソーラーランタン
MPOWERD LUX エムパワード

MPOWERD LUX エムパワード ラックス 暖色インフレータブルLEDソーラーランタン
暖色インフレータブルLEDソーラーランタン
電源:太陽電池でリチウムポリマー電池に充電。 直射日光約8時間で満充電です。(季節によって変動有ります。)
サイズ: 使用時 直径12.5cm x 高さ11.2cm 折りたたみ時2.5cm 非常持ち出しに最適。
重量: 約100g お子様やお年寄りの方の持ち運びもらくらく。
電池交換が要らないので地球にやさしい。
LED: 暖色LED10個。明るさ2段階+点滅モード。満充電で約6時間~12時間連続点灯。電球色でリラックス.停電時のお風呂、台所、トイレなどの水回りにも安心。

このランタンは太陽光で充電します。Amazonでも人気の商品です。個人的にはかなり興味あるので1つ買ってみたいですね。素材的には固いものではないので子供に持たせてあげるのも喜ぶかもしれませんよ。しかし公式サイトにもルーメン(lm)の表示がない!?多分、80~100lmの間くらいであっているとは思いますが、パッケージの表示も小さくて分からないので、分かる方いたら是非、教えてください!

エムパワード公式サイト http://www.mpowerd.jp/index.html

暖色LEDと本体のマット素材が特長です。やわらかな光で癒されてください。
ソーラーパワーがエコロジカルな日常シーンを演出します。
防水型なので、ガーデンパーティやバスタイムにも安心してお使いいただけます。

 

Build Excellent(ブゥルデ エケセルエンテー)防水のソーラLEDランタンLED Solar Lantern、ソーラ充電式ランタンー
Build Excellent ソーラLED充式ランタン

Build Excellent(ブゥルデ エケセルエンテー)防水のソーラLEDランタンLED Solar Lantern、ソーラ充電式ランタン

サイズ(size):使用時:9.5*9.5*9cm,収納時:9.5*9.5*2.6cm(センチメートル)
重さ:100g(グラム)
防水仕様:IPX7。放水の材料ので水辺キャンプや水上ボート漕ぎのや雨天時の使用もできます.
ルーメン(lumens):90ルーメン
LED数量:10
3照明モード:明るさ、スーパー明るさ、非常事態SOS(エスオーエス)

折りたたみ式で超小型軽量のLEDソーラー充電ランタン簡易防水仕様、水に浮かべたり洗ったりするのは可能、防水防塵規格IP65準拠です.
ポケットにリュックに小物入れに非常持ち出し袋等に場所を取らずにしまえます.
ちょっとした場所に掛けて使うのに便利なセカンド ステップオリジナルカラビナ付きセットです.
アウトドアや災害対策に、イベント時のインテリアとして、その他様々なシーンで大活躍間違い無しです.

 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア 懐中電灯 ポップアップ 2WAY LEDランタン L1-95
DOPPELGANGER ポップアップ 2WAY LEDランタン

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア 懐中電灯 ポップアップ 2WAY LEDランタン L1-95

カラー : ブラック × オレンジ

サイズ : ランタン時 D85mm × H132mm / タブレット時 D85mm × H50mm

重量 : 約140g ※乾電池含まず

材質 : 樹脂部 ABS / ホヤ ポリエステル

連続点灯時間 : ハイモード 約25時間 / エコモード 約60時間
明るさ : 白色系LED (ハイモード約100ルーメン/エコモード 約25ルーメン
電源 : 単三アルカリ電池 × 3本 (別売)
※誤作動防止のため長押し形式のON/OFFボタンを採用しています。

メインランタン、テーブルランタン、据え置き、吊り下げ、ハンドライト・・・キャンプサイトで必要となるさまざまな”光”を1台で演出するLEDランタン。
ホヤ(グローブ)部にポリエステル製のメッシュ生地を採用し、折りたたみに対応。ただ小さくまとまるだけでなく、天面の大型レンズから光を通すことでハンドライトとしても活躍します。

 

Landport ソーラー式エコライト solar puff ソーラーパフ

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴 レインブーツ/ラバーブーツ

100ルーメン以下のランタン活用のヒント

100lm以下のランタンの使い道としては、ファミリーキャンプなら寝室用、読書用に枕元に置いたりする方も多いようですね。後はコンパクトな形状やソーラー充電できることから防災用に購入したり、散歩用の懐中電灯に使ったりするといいと思います。キャンプ場で使うにもインテリア感覚に使うってこともありですね。こういったランタンはいくつか吊るしておいてもアクセントになって可愛いですね!

 

150ルーメン~300ルーメン以下のランタン

150~300lm以下のランタンはテーブルの上に置く、タープ内のサブランタンとしてのニーズが多い商品です。150lmもあれば4人用ドーム型テントでも充分利用可能です。タープ内の食事にはちょっと暗いかも!ソロキャンプならメインランタンとしても悪くないですね。

ジェントス LED ランタン 【明るさ150ルーメン/実用点灯時間/防水】 ライトモカ SOL-144S
ジェントス LED ランタン 【明るさ150ルーメン/実用点灯時間/防水】 ライトモカ SOL-144S

ジェントス LED ランタン 【明るさ150ルーメン/実用点灯時間/防水】 ライトモカ SOL-144S

サイズ:直径67×120mm
本体重量:約160g(電池含む)
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂+ポリカーボネイト
原産国:中国
セット内容・付属品:本体、単4形乾電池×4本
明るさ:150ルーメン
使用電池:単4形乾電池×4本

使用光源:暖色チップタイプLED×1灯
実用点灯:Hi/8時間、Low/40時間、キャンドルモード/110時間
機能:キャンドルモード、インスタントオフスイッチ、バッテリーインジケーター、スイッチロック、スローライティングスイッチ、1m防水

デザインもスッキリしていて影が出来にくいタイプですね。テーブルランタンとして優秀です。ランタンはテーブルなどに置いたときランタンが放つ光で本体自身の影ができてしまいます。これはランタンの光の拡散の仕方やランタンの形状によって様々です。こういったユーザー目線のデザインもGENTOSならではといったところではないでしょうか?ソロキャンプでは1つでも事足りるクラスだと思います。

 

ジェントス エクスプローラー 【明るさ150ルーメン/実用点灯20時間】 EX-757MS
ジェントス エクスプローラー EX-757MS

ジェントス エクスプローラー EX-757MS

こちらもGENTOSのLEDランタンですが、超ロングセラーです。僕も持っている商品ですが、非常にコンパクトで使いやすいです。上部の半円状の部分横のつまみを回転させることにより、ランタンにもなり懐中電灯にもなる優れものです!一回押すとハイモード、二回押すとローモードの切り替えができます。

GENTOS公式サイトにも今は商品が掲載されていないですが、商品自体は今も販売されていますが、もしかしたらすでにメーカーが製造していないかもです。。ちょっと確認不足で申し訳ありません。僕もパッケージは捨ててしまって詳細がわからなので。。

YOU TUBEなどで検索すると沢山の動画がアップしてます。
明るさ150ルーメン
実用点灯20時間
暖色系

 

150ルーメンのランタン活用のヒント

LEDランタンといえばGENTOSが圧倒的に人気ですね。コストパフォーマンス、使い勝手、実績がその確たる証拠ではないでしょうか?150imのランタンの使い道として多いのは、食事の時にテーブルに置く、もしくはタープ内のサブランタンにする。ファミリーキャンプとして考えるのであればタープ内のメインではなくサブランタン、またはテーブルの上に置く場合として考えた方がいいかもしれませんね!タープの天井の高さやランタンの形状や特性によりますが、150lmのランタンをタープ内のメインとして吊り下げて食事していると、もうちょっと明るい方がいいよなぁ~ってなる感じですねぇ~。。もちろん人によりますよ。

 

 

ジェントス LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP
ジェントス LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP

ジェントス LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP
iconこちらもGENTOSになってしましますが、大ヒットロングセラーのEX-777XPです。

明るさ:280ルーメン
光源タイプ:高輝度チップタイプ暖色LED3灯
稼働時間:Highモード72時間 Lowモード144時間
使用電池:単1×3本使用
付属品の一覧追加:吊り下げ用ハンガーフック
本体サイズ:φ84×185㎜
重量:817g(電池込み)

もちろん僕も所有しています。もうここまで来ると説明不要レベルの商品ですね。Amazonレビューを確認いただければ充分すぎるほどご理解頂けると思います。信頼されることによるリピーターも数多く、僕自身もGENTOS製品は何点か所有しています。GENTOSの特徴はタープ天井に吊り下げるときにホヤ部分を取り外して使うことにより、影を落とすことなくタープ内全体を効率よく照らしてくれることです。

 

ジェントス LED ランタン エクスプローラー EX-313CW
ジェントス LED ランタン エクスプローラー EX-313CW

ジェントス LED ランタン エクスプローラー EX-313CW
iconこちらは300ルーメンのEX-313CWです。上記のEX-777XPに似ていますね。

明るさ:300ルーメン
光源タイプ:高輝度チップタイプ白色LED2灯
稼働時間:Highモード22時間 Lowモード44時間

使用電池:単1×3本使用
付属品の一覧追加:吊り下げ用ハンガーフック
防滴仕様
重量:828g(電池込み)
本体サイズ:φ94×185㎜

EX-777XPとよく似ていますがEX-777XPよりも20ルーメンほど明るい白色系ランタンです。また角形ボディと丸形ボディ、稼働時間の違い、インジケーターランプのある・なしがあります。

白色系のランタンの特徴としては、暖色系の光よりも鮮明にモノが見えることです。つまり日常生活に近い感覚でキャンプをすることができます。それに対し暖色系はのランタンは、雰囲気を重要視したランタンと言えるかもしれません。日常生活で慣れた光量でモノを見ることが出来ない為にストレスを感じてしまうこともあります。

雰囲気を味わいたくて暖色系の柔らかい色を好む人もいます。しかしせっかくのキャンプにストレスを感じてしまうという方は白色系がいいと思いますね。子供が怖がってしまうことだってあるし、料理をするときは断然見やすい方がいいことは確かですから。。美味しく見えるのは暖色系だと思う。。白色系は僕も1つはあったら便利だなぁ~って思います。

300ルーメンのランタン活用ヒント

主にGENTOS製品になってしまいますが、この上記でご紹介したタイプはホヤを外してタープ内に吊るすことができます。これによりホヤの取り外しができないランタンよりも効率よくタープ内を照らしてくれることは確かですね。食事をする時と仮定して、4人用のスクリーンタープで300lmのランタン1つでも薄暗さは感じるかもしれませんが大丈夫だと思います。ヘキサタープであってもランタン下で集まって食事をするのであれば問題ないと思います。また暖色と白色でも感じる明るさは変わってきます。どこまで明るさを求めるかによっても難しいところですが、テント内で使うのであれば充分!テーブルランタンなら充分!タープ内で使うなら400lmはほしいかなぁ~。。微妙?っていうのはサイトの構成やメインランタンの位置でも変わってきしまうんですね。。。

 

400ルーメン~1000ルーメン以下のランタン

何となくイメージできるようになってきましたか?僕は1000lmクラスのLEDランタンは持っていないのでサイトレビューを研究して、使用感はどうなのか?を探りつつまとめてみました。それでは、いってみましょう。

FIELDOOR LEDランタン 【ブラック】 単品/2個セット
FIELDOOR LEDランタン  400ルーメン【ブラック】 単品/2個セット

FIELDOOR LEDランタン 【ブラック】 単品/2個セット

電源 単1アルカリ乾電池 3本(別売) サイズ (約)直径90mm×高さ188mm 重量 (約)386g(乾電池含まず)
材質 AS樹脂 / ABS樹脂 / MBS樹脂 他 光源 高輝度チップLED
明るさ 昼光色 / High点灯:(約)400lm、Low点灯:(約)200lm  電球色 / High点灯:(約)280lm、Low点灯:(約)140lm 点滅時:ルーメン無し
点灯時間 昼光色 / High点灯:(約)35時間、Low点灯:(約)65時間、点滅時:(約)160時間
電球色 / High点灯:(約)40時間、Low点灯:(約)70時間
色温度 昼光色 / 6,000~6,500ケルビン 電球色 / 3,000~3,500ケルビン

LED寿命 (約)7~10万時間 特記事項 こちらの商品には電池は付属いたしません。 セットは同色カラーのみとなります。※商品は、モニターによって色合いが異なって見える場合があります。 ※仕様・デザインは改良のため予告なく変更することがあります。

一見GENTOSランタンに激似ですが、、、FIELDOOR LEDランタンです。まぁほぼパクリ??と言っていいのだろうか?ただこのランタンなんと、2個セットで3900円!!これにはビックリ!!このランタンは昼光色で最大400lmというタープ内で使い勝手が良さげな明るさ。。相場としては400lmくらいだと1個3000円オーバーくらいのはず。。セール品となっているのでいつまでこの金額なのかは不明ですが、僕がLEDランタンを持っていないとすれば買っても損はないであろう。。と言うのはやはりAmazonの高レビュー商品だからです。が、GENTOSと比べれば粗悪品かと思うだろうが、そうでもないみたい!作り込みに関してはGENTOSには劣るもののLEDランタンとしての機能は負けず劣らず!問題ないようです。もし初心者の方でサブランタンで迷っているなら賢い選択になるかもですね!って、、、研究してたら600lmの2個セットもありましたっ!?こちらも作り的には雑と言うレビューはあるものの、やはり高レビュー。。。ってマジかっ。。。。?値段設定が意味わかりません。。ちょっとママに相談してみます。。

600lmの2個セットははこちら ⇓

FIELDOOR LEDキャンピングランタン オレンジ CREE社製チップLED 【明るさ最大600ルーメン / 暖色⇔白色モード切替機能付】

 

ジェントス LED ランタン 充電式 【明るさ1000ルーメン/実用点灯3時間/防水】 パワーバンク EX-000R
ジェントス LED ランタン 充電式 【明るさ1000ルーメン/実用点灯3時間/防水】 パワーバンク EX-000R

ジェントス LED ランタン 充電式 【明るさ1000ルーメン/実用点灯3時間/防水】 パワーバンク EX-000R

サイズ:約直径102.2×高さ189mm
本体重量:約680g(電池含む)
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、ポリカーボネート
原産国:中国
セット内容・付属品:本体、ハンガーフック、Micro USBケーブル(約50cm)
明るさ:白色/1000ルーメン、昼白色/700ルーメン、暖色/450ルーメン
使用電池:専用リチウムポリマー充電池、または単1形アルカリ乾電池×3本(別売り)充電時間:約6時間
充電回数:約300回
使用光源:白色チップLED×18灯、暖色チップLED×18灯
実用点灯(約):白色/3~200時間、昼白色/6~250時間、暖色/7.5~300時間、キャンドルモード/150時間
機能:USB機器に給電、調色(白色・昼白色・暖色)、調光、キャンドルモード、スムースディーマーコントロール、スローライティングオフ、インスタントオフスイッチ、耐塵、2m防水、10m落下耐久

USB充電式  パワーバンク機能:USB機器に給電可能。  3色調色機能:白色・昼白色・暖色に光の色を変更できる。調光機能:スイッチ長押しで弱~強まで無段階に調光可能。  キャンドルモード:光量がランダムに変化し、ろうそくの炎のようなゆれを再現する機能。  スローライティングスイッチ:ゆっくりと明るく/暗くなり、点灯/消灯する機能。バッテリーインジケーター:電池容量低下による充電必要時に赤色点灯でお知らせ。チャージングインジケーター:充電中の充電状態をお知らせ。

ジェントス パワーバンク EX-000Rの特徴としては上記の通りですが本体サイズが全機種ほぼ同じってことが凄いですね!僕も1000lmだとそれなりにデカいんじゃないかって思ってましたが、さすがGENTOSといったところですね。そしてメインランタンの使用を想定しているので防塵、防水仕様、ランタンスタンドを蹴飛ばしたり、強風によるランタンの落下にも耐える10m落下耐久性能、専用リチウムポリマー充電池と単1電池と併用できることでLED本来のランニングコストの削減を維持できます。明るさ:白色/1000ルーメン、昼白色/700ルーメン、暖色/450ルーメンということでかなり使い勝手の良いランタンだと思います。メインランタンでの使用に特化したものかとばかり思っていたのですが、サブランタンとしても光量的に申し分ないのも魅力に感じました。さらに、USB機器に給電できるといった圧倒的な機能の多さ!

しかし1つ残念だったのが、GENTOSの売りである、ホヤを外した状態での使用ができないことです。ホヤを外せることによる光の拡散力は物凄い魅力だったので、ちょっと残念ですねぇ~。。光量としては充分ですが、 EX-777XPを2個使った方が明るい。と言うレビューもありましたね。。

コールマン ランタン ミレニアLEDキャンプサイトランタン
コールマン ランタン ミレニアLEDキャンプサイトランタン

コールマン ランタン ミレニアLEDキャンプサイトランタン
icon生産国:中国
サイズ:ランタン/約15×15×29(h)cm、リフレクター/約17×2×19(h)cm
重量:ランタン/約980g、リフレクター/約400g
材質:ABS樹脂、PC、ステンレス、他
明るさ:約1000ルーメン
連続点灯時間:High/約8時間、Medium/約68時間、Low/約148時間
使用電源:単1形乾電池×6(別売)
使用バルブ:LED
仕様:high/Medium/Low/点滅
付属品:リフレクター
対応収納ケース:ランタンケース/Lレッド
防水性能:IPX4対応(水没以外の雨や水しぶき等あらゆる天候で使用可能

コールマンも色々とランタンを出していますね。分割して懐中電灯として使えるものや、インテリア感覚のランタン。キャンプを楽しませてくれるようなデザインでは魅力的だと思います。

このコールマン ランタン ミレニアの特徴としてはリフレクター(反射板)を使用することで5割増しの光量にアップすることができるそうです。発想としては確かに面白く、グッドアイデアですよね。リフレクターを使えば、一定方向に光を向けれるので自分のサイトを明るくできるだけでなく隣のサイトにいってしまう光も制限できたりします。あのサイト、やけに眩しいなぁ~。。ってことも防げるかもですね!LEDランタンとしては申し分ない明るさと言うレビューが多いですが、やや不満の声が多かったのが、本体の大きさですね。。あと重量としてもリフレクターを入れると約1.4キロ!プラス?単1乾電池6本!これは確かにLEDランタンでは横綱クラスなんじゃないか?って思ってしまっても仕方ないですよね。。メインランタンとして考えれば、まぁっまぁっ。。。ぐらいなんでしょうが、LEDランタンとして考えると。。。ちょっと。。ってことだと思います。まぁ大人数のタープ内とかにはいいかな?コールマンは自分も使い勝手がいい商品が多いと思います。コールマンの発想やデザインにリスペクトできる人にはいいかもですね!

400ルーメン~1000ルーメン以下のランタン活用のヒント

400lm~1000lmのランタンはモードの切り替えをうまく利用することで、灯りを抑えて使いたいときに非常に便利です。少ない灯りが不安だったり、ストレスを感じてしまう人は400lm~1000lmのようなオーバースペックを意識した方が無難かもしれませんね!4人用のスクリーンタープであれば400lm~600lmのランタンで安心して頂けるレベルだと思います。逆にテーブルランタンとしては眩しすぎてストレスになると思います。800lm~1000lmは4人用のタープ内では必要がないと言ってもいいでしょう。当然ですが、光量が大きければ大きいほど虫を寄せる力も大きくなりますね。ここまでの光量になるとやはりメインランタンとして考えます。もちろんガソリンランタンやガスランタンにはかなわないと言われたりもしますが、比較的にコンパクトなサイトなら問題ないかもしれません。

 

知っておいた方がいいLEDランタンの注意点

LEDランタンは発熱量、放熱量が少なく、高寿命というメリットがあります。しかし光自体に熱をほとんど発しない代わりにLED照明内部では熱を発生しています。この熱をうまく放射できる作りにはなっているのですが、キャンプなどで使う場合はちょっとした注意点が必要です。LEDは高寿命の製品といえども精密機器であるため内部熱に弱いです。製品によりますが、この内部の熱量がある線を越えることによりLEDの性能や、寿命に影響を与えてしまうそうです。

特に夏のキャンプではLEDランタン本体を日の当たる場所に置いておくのは寿命を縮める原因になりかねません。使わない時間はランタンフックから外し、日影に置いておいた方がLEDランタンの性能、寿命を維持できるそうです。電化製品と一緒ってことですね。僕もあまり気にしていませんでしたが、皆さんも気にした方がいいかもですね。せっかく買ったものですから大切に使って長持ちさせたいしね!

GENTOS

アウトドア&スポーツ ナチュラム僕の書いた記事がお役に立てれば幸いです。

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