mzn 妄想 camp

キャンプに行く暇がないパパの妄想ブログマガジン

初めてのキャンプ 2タープの種類

初めてのキャンプ 2タープの種類

初めてのキャンプ 1テントの種類

テントの種類は把握できましたか?では今回はテントに組み合わせるタープについて考えていきましょう。その前にタープの役割を理解しておくことも必要です。

タープの役割

テントの役割は主に寝室、ちょっとした荷物置き場にも利用できます。一方タープは、リビング・日影・雨除け・虫よけの役割を持ちます。アウトドア&フィッシング ナチュラム

キャンプ場にもよりますが、日影の多い場所というのは限られます。特に夏場の炎天下では熱中症の危険があるのでタープ無しでのキャンプは考えられません。その日影をリビングとして利用するのが一般的です。そして急に天気が変わるということもよくあります。いつ止むか分からない雨を、テントの中で数人で過ごさなければならないという悲惨な状況は避けたいですね。また、タープには全面メッシュで囲むことが出来るタイプがあるので虫、特に蚊除けの対策として使用します。

テントとの組み合わせを頭に置き、タープの利用シーンを想像してもらえればと思います。

1 スクリーンタープ

四方をメッシュで囲むことができるタープで、雨が降ってきたらメッシュの内側にもドアパネルがあるので安心です。(もちろんメッシュの部分を全てオープンにすることもできますよ)天井部のメインポール3本をクロスさせ4隅のジョイントポールを組み合わせて設営します。設営も簡単で、大きさの合うドーム型テントと連結でき、単体でも風雨に強いのが特徴です。

Coleman(コールマン) シェード タフスクリーンタープ/400
Coleman(コールマン) シェード タフスクリーンタープ/400

僕は家族でカブトムシ採集に行くときはこのタイプを使用することが多いです。雑木林のキャンプは目的とする昆虫以外にもムカデ、スズメバチなどの危険な虫と遭遇することもあります。(入る時は入りますよ!)まぁ何よりもキツイのがなんですけど。。特にお子様連れの雑木林キャンプには万が一に備えた方が無難です。山間部でのキャンプでは急な天候の崩れもよくあるので、そういった意味でも一つ持っておくと重宝すると思います。

ツールームテントを考えている方は、これを候補にあげないですね。

ドーム型テントを考えているなら、こういったスクリーンタープかヘキサタープが使いやすいかな?

2 ワンタッチタープ

設営が最も簡単なタープです。蛇腹のフレームを広げ幕を被せて脚を伸ばせば出来上がりです。値段は安いものもありますが、それなりで、見た目よりもフレームの構造上、重いです。

D.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア) ワンタッチナチュラルタープ
D.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア)
ワンタッチナチュラルタープ

D.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア) ワンタッチナチュラルタープ
icon●材質:生地/ポリエステル、ポール/スチール
●サイズ:(約)W2200×D2200×H2400/2320/2240mm
●収納サイズ:(約)W190×D190×H1140mm
●重量(付属品含む):8.85kg
●最低耐水圧:2000mm
●UVカット:UPF50+
●付属品:ロープ、ペグ、キャリーバッグ、取扱説明書

デザインも可愛いものが増え、キャンプで使っている人も結構いますが、個人的にはあまり必要ないかな?キャンプというよりBBQでの活用がいいかもですね。チョコット遊んで帰るような時は便利ですが、海でも川でも強風に煽られてしまっているのを何度も見てます。ペグダウンできるものであれば多少いいのかもしれませんが、やっぱり足元の強度に不安は残りますね。。個人的にはお勧めしませんが、使い方によっては楽でいいなぁって思う時もありますよ。ツールームテントの補助タープとか??

 ヘキサタープ

両サイド2本(又は2本組)のポールで支え、あとはロープのテンションによって設営できます。とても軽く持ち運びも楽です。女性の方でも、あまり大きいものでなければ一人で設営できますよ。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) システムタープヘキサDX
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
システムタープヘキサDX

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) システムタープヘキサDX
icon●重量:約5.5kg
●幕体素材:ポリエステル210d(耐水圧1500mm)
●ポール素材:アルミラチェットポール(220?250cm×2本)
●パッキング:75×15×15cm
●付属品:ぺグ、張綱、金づち、セッティングテープ、収納袋

一見すると大丈夫?って思うかもしれませんが、あまりの強風以外は全く問題ないです。日影、リビングスペースの確保については申し分ありません。オープンでとても開放感を感じられるタープです。それなりのサイトスペースも必要ですが、ドーム型テントやティピテントとの相性もいいので組み合わせを楽しめるタープだと思います。開放感のあるキャンプ場で開放感を思いっきり味わいたい人はヘキサタープをお勧めします。人の目線が気になる人や虫嫌いな方は違うかなぁ。。

まとめ

前回はテント、今回はタープの特徴を少しでも理解できましたでしょうか?

僕としては『初めてのキャンプ 1テントの種類』でも言ったように、好きなもので組み合わせたりするのが楽しいと思います。次はこれにしようとか、あれやっぱり欲しいなぁ、必要だなぁって思うことが楽しくなって、これやっぱり駄目じゃんっとか失敗することで、自分たちなりのキャンプライフを作っていくことを楽しんでいただければと思います。

キャンプ場のサイトスペースを考慮して、テント・タープの配置、車の配置、風向き、風の強さ、天気の変化などの情報も気にすると、どういうキャンプには、どういう組み合わせで行った方がいいかな?ってヒントになると思います。楽しむことと、安全を考えてチャレンジしてみてくださいねぇ。。

この記事がお役に立てれば幸いです。

アウトドア&スポーツ ナチュラムアウトドア&フィッシング ナチュラム

COMMENT FORM

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK