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キャンプに行く暇がないパパの妄想ブログマガジン

初めてのキャンプ 1テントの種類

初めてのキャンプ 1テントの種類

最近はお洒落キャンパー増殖中なので、色んなテントを見かけますね。キャンプ始めたいけど、どんなテントがいいんだろう。。ってことでテントの基本的なタイプを知っておきましょう。色々ありすぎて困ってしまうんですが、とりあえず特徴を把握して、どういったシチュエーションで使用することが多いかなぁってこと考えながら読んでみてください。

テント選びのコツは、いつ?誰と?何処で?何を?doする?ってことです。

テントの種類も様々で色んなタイプがあるので一概には定義づけできませんが、この記事では4種類のタイプに分けて御紹介させて頂きます。それでは、いってみましょう。

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 やっぱり基本の ドーム型テント

定番だからこその安定性=安全性が抜群です。2本のメインポールを天井でクロスさせ半円形に持ちあげながら設営します。キャンプ初心者から上級者まで幅広く活用できる定番中の定番です。

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Coleman(コールマン) タフワイドドームIV/300
Coleman(コールマン) タフワイドドームIV/300

icon●素材:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)、ポール/(メイン)アルミ合金約直径14.5mm、(フロント)FRP約直径13mm、(リアバイザー)FRP約直径8.7mm、(リッジ)FRP約直径7mm●使用サイズ:約300×300×185(h)cm●収納サイズ:約直径25×75cm
●重量:約10.6kg●定員:4~6人用
●耐水圧:約2000mm(フロア/約2000mm)

コンパクトであるため設営・撤収・持ち運びが簡単です。慣れてしまえば一人で設営しても15分もあれば終わります。キャンプ場に着いてすぐにセッティング出来ることは、キャンプを楽しむ時間が増えますね。

各メーカーから豊富なカラー・大きさのタイプがあるので自分の好みや、タープとの組み合わせも楽しめます。値段的にも幅があるので、初心者の方やファミリーキャンプの入門にもお勧めですね。

2 野外フェスで流行 ワンポールテント

ここ数年で再ブレイクしたワンポールテント。インディアンのティピ族の住まいから『ティピ』、『ティピテント』などと呼ばれています。一本のポールを軸にロープのテンションだけで設営します。

NORDISK(ノルディスク) テント アルヘイム12.6 [6人用]
NORDISK(ノルディスク) テント アルヘイム12.6 [6人用]

●カラー:ベーシック
●サイズ:使用時サイズ:400×400×275(h)cm
収納時サイズ:φ31×99cm
●重量:11.8kg
【特徴】
6人用、メッシュドア&メッシュ窓、高さ調整ポール、トップベンチレーション、マジックテープ(ベルクロ)付属

円錐形をしているのでドーム型テントよりも天井は高いが、デッドスペースが出来てしまう、、といった悩みもあるそうですが、収納やレイアウトを楽しめるのも魅力の一つかもしれませんね。上図のようなコットン素材がメインのものは生地が厚いため、暑さ・寒さに強いという特長もありますが、ポリエステル素材のテントに比べ雨には弱いのでそれなりの対応が必要です。お値段が高いものは防水コーティングされているものもありますよ!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSクラシックス ワンポールテントオクタゴン460 7~8人用
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
CSクラシックス ワンポールテントオクタゴン460 7~8人用

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSクラシックス ワンポールテントオクタゴン460 7~8人用
icon●材質:フライシート/ポリエステルリップストップ210T(耐水圧2000mm)、インナーテント/ウォール=ポリエステルノーシームメッシュ、フロア=ポリエステルOXF150D(耐水圧3000mm)、ポール/スチール(紛体塗装)
●製品サイズ(約):フライ/460×460×H300cm、インナー/450×420×300cm
●パッキングサイズ(約):74×23×23cm●重量(約):11.5kg
●付属品:ひさし用ポール2本、ハンマー1本、ペグ18本、ガイドロープ(長)8本・(短)2本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚他のテントに比べポリエステル素材のティピは、圧倒的に軽量・コンパクトなので初心者、女性の方にも人気です。

すみません。両方とも白いティピの為わかりずらいですね。。ポリエステル素材のティピは設営が簡単なため日帰りイベントでは活躍できそうです。お洒落なキャンプスタイルを楽しみたい方にはお勧めです。ただしドーム型テントなどと比べるとどうしても安定性には不安があります。特にペグの利きが悪い場所、斜面のキツイところでは注意が必要ですよ。

 圧倒的な存在感 ロッジ型テント

小屋・山荘といった意味ですね。寝室、リビング、テラスの全てが揃ったテントです。居住空間はご覧のとおり最強クラスです。

 小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント 【送料無料】小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ロッジシェルターII ブラウン×サンド×レッド
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●素材:フライ/ポリエステル 210d(耐水圧1800mm)、ポール/スチール(直径22mm)
●収納サイズ:92×36×54(cm)
●重量:幕体/約9.68kg、ポール/約16.35kg
●付属品:スチールピン、張り出しポール、張り綱、アイアンハンマー、ライナーシート、収納袋

『家』としか言いようがないです。快適性でいったらNO.1間違いありません。天井の高さも十分あるのでドーム型のような圧迫感やストレスは一切ありません。設営はしたことありませんが、そんなに難しくないようです?むしろツールームテントより楽という方もいますが、定かではありません。。大人数でのキャンプを楽しみたい方や長期キャンプをしたい方にはいいでしょう。値段はツールームテントとさほど変わらないようです。この規模ですと総重量が気になるところかな?

4 超快適 ツールームテント

ドーム型テントにリビングルームが一体化しているテントです。「オールインワンテント」「ロッジドーム型テント」と呼ばれています。テントとタープを一度に設営・撤収できてしまう優れもの。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ティエラ5EX
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
ティエラ5EX

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ティエラ5EX
icon●重量:幕体約14.2kg、ポール約6.5kg
●フライ素材:ポリエステル210d(耐水圧1500mm)、内幕素材:ポリエステルリップストップ、グランドシート素材:PVC(耐水圧10000mm以上)、ポール素材:6061アルミ合金●パッキング(cm)76×40×40
●付属品:ライナーシート、セルフスタンディングテープ、張り出しポール、スチールピン、張綱、金づち、収納袋●5人用

小川のテントはポールがフライシートの内側で収まるのも特徴ですね。

小川のテントも簡単な方だと思いますが、初めてツールームを設営するとこんな感じ。。r1zogawaに参考動画として頂きました。

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単体のテントとスクリーンタープをを連結することは出来ますが、なんかなぁ~。。って思ってしまうのは僕だけでしょうか。。ツールームテントはなんといってもスマートで見た目もすっきりしていて好きですね。

ツールームテントの特徴はメッシュ部分が多く通気性に優れるため、特に夏のキャンプではドーム型のテントに比べ快適さはアップします。通気性もいいですがメッシュ部分(もちろんドアパネルもあるので全て閉め切ることもできます。)を閉めることにより雨や風、寒さにも対応出来ます。また、ドーム型テントとヘキサタープの組み合わせも良いと思いますが、プライベート感も欲しいという人にもいいのではないでしょうか?基本的にテントの素材が良いということも関係していると思いますが、値段はテントとタープを別個で買うよりもちょっぴり?高いかな??

本当にテントなんて触ったことないよっ。。という方は事前に設営の練習をいた方がいいですよ。ドーム型と比べ組み立てパーツが増えるので初めての設営には(各メーカーのモデル)によっては苦労すると思います。キャンプ場についてから「説明書をみながらやれば大丈夫だろっ!」って行くと多分泣きます。。特にファミリーキャンプでは子供達から目が離せませんし、ママとの喧嘩の原因にもなり得ます。そんなこといっても慣れてしまえば凄く快適なので、まったりキャンプしたい方にはいいですね。。

ここ最近で人気急上昇中!質・価格ともにバランスが素晴らしい!ツールームテントで比較的に設営が簡単なのはコールマンだと思います。

ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コーチ
ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コーチ

●耐水圧:約3,000mm(フロア:約10,000mm)
●定員:4~5人用 
●インナーサ イズ:約330×290(220)×185(h)cm
●重量:約26.0kg 本体/約15.2kg ポール/ 約8.5kg 付属品/約2.3kg
●材質:フライ/210D ポリエステルオックスフォード (UVPRO、 PU防水、シームシール、テフロン撥水) インナー/68Dポリエステルタフタ  フロア/210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール、PVC補強) ルー フ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、テフロン撥水、シームシール) ポール/ (メイン、フロント、リア)アルミ合金約φ16mm  (サイド)アルミ合金約φ17.5mm (キャノピー)スチール約φ19mm、長さ180cm
●仕様:キャノピー、メッシュドア、ベ ンチレーション、コード引き込み口、メッシュポケット
●付属品:ルーフフライ、キャノ ピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ

設営は1人では無理ですが、ドーム型テントとタープを単体で使っていて、急な雨の中を行ったり来たりするなどと最悪のパターンを何度か味わうと、どれだけツールームテントが快適か分かるかもしれません。。(笑)

まとめ

どうでしたか?自分のスタイルに合うテントが想像できましたか?

テントの種類も沢山ありますね。カラーやデザイン、大きさ、重さ、自分の好き嫌い。夏行くのか?冬もやりたいのか?

山間部で楽しむのか?フェスばかり行きたいのか?恋人と行きたいのか?家族で?はたまた一人で?

キャンプ場は広いかなぁ、、予約しないと駄目かなぁ、、雨は大丈夫かなぁ、、色々と悩むのも楽しいです。それぞれの目的に合ったテントを選んでみてください。

キャンプ自体は確かに普段の生活と比べると大変だったり、不便だったりします。けどその不便さを味わうことにより、今まで味わえなかった感動や、有り難さ、喜び、楽しさ、思い出と。生きていくうえで大切なエネルギーをもらえる気がします。

これからキャンプを始めたいという方のお役に立てれば幸いです。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

r1zogawaさん参考動画有り難うございました。

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