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耐水圧って何?安いテントの耐水圧から見えたテントの購入基準!

耐水圧って何?安いテントの耐水圧から見えたテントの購入基準!

僕が初めてテントを購入したときはテントの耐水圧なんて全く気にしていませんでした。テントも値段の安いものから高いものまであります。安いもので意外と人気があるけど、耐水圧とかって、、どうなの?って今さらながら気になってしまったのでテントの耐水圧について調べてみました。テント購入の基準の1つとして参考にして頂ければと思います。

 

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●5分で完成する超大型ワンタッチ2ルームテント●ワンタッチ構造で初心者でも組立簡単●リビング&寝室が一体型の2ルーム型テント、寝室の前には約3.5mx4.9mの大きなリビングスペースを構えることができます。4-5人家族であれば広々使うことができ、さらに友人を2-3グループ連れて宴会などができます。●オールシーズン対応可、ワンタッチビッグダディは、夏はフルメッシュで涼しく、冬はフルクローズで暖かく過ごせる4シーズン仕様です。もちろんスカート付きなので虫の侵入をガードすることができます●日差しや結露をカットするルーフシールド●台風レベルの風にも耐える強度、台風並みの風速基準10等級(24.5-28.4m/s)の環境下でテストを行いクリアしています。大型のワンタッチテントですが、通常のオートキャンプに求められる耐風性を十分に備えています。

耐水圧って?

読んで字のごとし、水圧に耐える力!それは僕でもわかりましたよぉ~。。すみません、そんなことじゃないんですよねぇ。。よく製品情報に書いてある 耐水圧:約2000mm とかってヤツです。これって一体どれくらいの雨の量だよ!?ってことです。

なにやら耐水圧はJIS規格に基づく耐水圧試験によって算出された数値の事だそうです。JIS規格によってA法(低水圧法)とB法(高水圧法)の2種類があるそうですが、テント類にはA法が適用されているみたいですね。。簡単に言えば「その生地はどのぐらいの水圧に染み出さずに耐えることができるのか」という意味になります。

耐水度試験(静水圧法)  主に通気性がない繊維製品に適用する。
A法(低水圧法)  主に防水帆布,テント用布,靴用布及び防水加工したものに適用する。
B法(高水圧法)  主に通常 10 kPa 以上の水圧に耐えるものに適用する。
注記 1ゴム引布,プラスチック引布などは,JIS K 6404-7 に規定する方法で試験することが望ましい。
はっ水度試験(スプレー試験)  主に通気性がある繊維製品に適用する。
雨試験(シャワー試験)A 法  主に自然降雨に対するはっ水性,漏水性などの性能の確認を要する繊維製品に適用する。
注記 2雨試験(シャワー試験)には JA.3.2 に記載する B 法がある。        繊維製品の防水性試験方法

数値と雨の関係の目安として、500mmの雨で小雨、1000mmで普通の雨、1500mmで強い雨ということなので、耐水圧が1500mm以上あればテントとして対応できるでしょうってことになってたんですね!ちなみに傘の耐水圧は、およそ200~500mmみたい。。

なるほどっ! じゃぁ2000mmの耐水圧なら大雨くらいまで対応してるってことかぁ!

そういうことだったんですね。そうやって考えると耐水圧が1500~2000mm以上あれば安心ってこと!で、早速いろんなテントを物色してみているんですが、、、2~3人、4人用のテントで安くて高レビューなものはどうなの?って見ているんですが。。

いやっ、 耐水圧1000~3000mmで1万円以下っていうのがけっこうありますよ! ちょっとビックリしてますが、、、

やっぱり、ちがうかなぁ~。。。  解説をいれながら ちょっと見てみますね。

 

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安くて高レビューのテントってどうなの?見るべきポイントは耐水圧だけ?

耐水圧については理解できましたよね!?そこで僕が気になったのは安くて耐水圧がしっかりしているテントなんてあるのか?ってことだったんです。安くて高レビューのテントがどういったものなのか調査してみましたが、僕が思ってた以上にありました。その一部を参考にしてみましたが、テントもそれぞれの特徴があり、それぞれ使う基準によって購入基準も変わるよなぁ~ってことに気付いたので参考になればと思います。

AoSky キャンプ アウトドア テント【四季通用 二層デザイン 2人用】190*150*110CM 耐水圧は3000mm 紫外線カット 防風 防雨 キャンプツーリング/アウトドア/ビーチ/登山/遠足/ピクニック/防災など(日本語説明書付き)4,199円 ★★★★★

AoSky キャンプ アウトドア テント
AoSky キャンプ アウトドア テント【四季通用 二層デザイン 2人用】

【仕様】展開サイズ:190*150*110cm、収納サイズ:約46*15*15cm。重量:約1.9kg。使用者最大身長:約180cm。 付属品:テント本体、ペグ*8個、ロープ*4本、専用収納バッグ*1個、日本語説明書

【四季通用】二層デザインのキャンプテントです。春夏は外部カバーを使わず、内部テントだけで十分使えます。テント頂上に通気メッシュあり、雨の侵入や紫外線防止用のカバーも付いています。ドアも二つあり、それぞれメッシュと布の二層があって有毒な蚊と虫などに咬まれません。室内にはランタン用フックや小物収納ポケットが付いていて便利です。

 

このテントは二人用ですがかなり良さげですよ!フライシートの耐水圧3000mm、フロアは2000mmの耐水圧です。防水性・防寒性に優れているのにも関わらずこの値段!!基本的に耐水圧が高いテントって通気性が悪いと言われています。その点も考慮されていてインナーテントのみでの使用も可能、そして天井部・テント前後がメッシュドアになっているので通気性も充分ですね。さすが四季通用と謳っているだけのことはあります。おまけにランタンフックや収納ポケットも付いているとは、、、もしかしたらあたり商品かもしれませんね!

FIELDOOR ワンタッチテント 5人用ヘキサゴンタイプ 幅305cm×奥行240cm×高さ145cm (紐を引くだけの簡単設営!) 9,800円 ★★★★

FIELDOOR ワンタッチテント 5人用ヘキサゴンタイプ
FIELDOOR ワンタッチテント 5人用ヘキサゴンタイプ

サイズ 製品サイズ : (約)W305cm×D240cm×H145cm
折畳サイズ : (約)W25cm×D25cm×H95cm 重量 (約)4.9kg
材質 トップ : ポリエステル グラウンドシート : ポリエチレン ポール : グラスファイバー UV遮蔽率 93%以上 耐水圧 1,500mm以上
仕様 入口 : 正面1箇所(ジッパー開閉式、メッシュつき) 窓 : 裏面3箇所(ジッパー開閉式・メッシュ付) 天窓 : (メッシュ)×1 ポケット : テント内側(メッシュ)×3
付属品 ・日本語説明書 ・ペグ ・ロープ ・トップシート ・キャリングバッグ
※商品は、モニターによって色合いが異なって見える場合があります。 ※仕様・デザインは改良のため予告なく変更することがあります。

 

これは5人用のテントで、約1万円です。耐水圧も1500mmとなっているので一見すると、これ安くていいじゃんっ!高レビューだし、、ってなるんですが、僕の中ではょっと違うんですよ。。このテントは実はトップシートのみの作りなんですね。ワンタッチテントはこのタイプが多いのかな?テントには1重のものと2重のものがあります。シングルウォールとダブルウォールと言われていますが、このテントはいわゆるシングルウォールタイプです。つまりこのテントの場合、このテントの上から被せるフライシートがありません。製品情報の記載も分かりにくいモノもありますが、基本的に同じ耐水圧であってもダブルウォールタイプの方が安心です。そしてダブルウォールタイプは雨にも有効なんですが結露対策も兼ねてできています。

上記のようなテントの場合は耐水圧を気にするテントとは言えません。どちらかといえば通気性に特化したテントになりますね。雨が降らないような日を狙って少しでも快適な夜を過ごしたい方には、安くて良い商品になります。雨が降れば周りのメッシュ部分を閉め切っても雨はしみ込んでくるようなのでご注意を!!

ANTSIR ワンタッチテント 3~4人用 設営簡単 ワンタッチで簡単 防災用 2WAY テント 撥水加工 キャンプ用品 紫外線防止 登山 折りたたみ 防水 通気性 6,680円 ★★★★.5

ANTSIR ワンタッチテント 3~4人用
ANTSIR ワンタッチテント 3~4人用

ワンタッチ式テント(3~4人用)(日本語説明書付き)
サイズ:外帳 長さ240cm×幅210cm×高さ130cm
重量:3.4kg
素材:外帳 190Tポリエステル 紫外線防止 PU1800mm グラスファイバーフレーム底部 150Dオックスフォード PU2000mm黒内帳 190Tポリエステル 紫外線防止 PU1800mm 通気性ポリエステル グラスファイバーフレーム
耐水圧:3000mm

 

この商品も耐水圧3000mmありますね。しかも3~4人用なのでファミリーキャンプにも使えそう。。ちょっと変わってるのがフライシートの中途半端なタイプ。。僕としてはデザインは好きだけどレビューを見ると、風に弱いらしい。。張り綱の本数を増やして使ったり、強風では倒れてしまうといった感じです。本格的にキャンプ用として考えるのはやめた方がよさそうな気がしますね。風が吹かない日なら楽なテントかもですよ。

 

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安いテントの耐水圧から見えたテントの購入基準!

テントの耐水圧は安いモノでも1000~3000mmくらいは結構ありました。けど、一般的なキャンプを続けていくには何かが足りない。シングルウォールタイプだったり、テント自体の作り込みの甘さだったり、、、僕は安いモノ=良い商品という考え方はあり得ないと思っっている人間なので、こうやって調べてみるのも面白かったですね。それぞれの特徴があるので使い方をあえて制限できれば充分遊べるテントだと思いました。ワンタッチ式のテントなんかはコンパクトだし設営も簡単だから、ちょっとしたレジャーには使えそうです。僕も伊豆の海で遊ぶときに1つ欲しくなりましたね。ソロキャンプを考えている方も使えるテントがもっとありそうですよ。

あと色々調べていて気付きましたが、耐水圧が高いテントは海外の製品が多いような気がしました。これもキャンプをする状況や環境による違いなんだと思います。国産メーカーのスノーピークなんかは耐水圧が3000mmっていうのが殆どだったと思います。もともとヘビーユーザー向けの商品であることも理解できますね。

日本でファミリーキャンプに使う場合なら耐水圧が1500~2000mmもあれば問題なく使えそうです。ってことは、やっぱり有名どころのダブルウォールテントを購入すればほとんどがこの基準値に入ってるから安心ですね。

ってことで、購入基準。。

テントの耐水圧は1500mm以上でダブルウォールなら問題なし!

安いテントでも耐水圧はあなどれないっ!が、使う目的をはっきりさせてから購入しよう!

雨が降ろうが、槍が降ろうが、年中キャンプしたいなら耐水圧3000mmを買えっ!

 

オールマイティに使っていきたいなら有名どころのコールマン、ロゴス、ドッペルギャンガー、ユニフレームなど色々ある中で自分の好きなテントを選んでも問題なさそうですね。そして安いテントであっても使い方次第で全然使えるものもありました。耐水圧はそこまで気にしにしなくても大丈夫だったかなぁ??なんて、思ったりもしましたが、知っていて損はないのであしからず。。僕も遊び用のテントの参考になったことだし。。。

僕の書いた記事が1ミリでも役にってもらえることを祈ります。

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